ジャカルタ市内観光1日モデルコース|MRT Jakarta・Blok M・Grand Indonesia・インドネシア料理
ジャカルタはGrabだけで回るイメージがありましたが、MRT、Blok M、Grand Indonesia、レストランを組み合わせると、一日で街の違う表情を見られました。この記事では、初めての市内観光で実際にたどった流れを、移動・カフェ・お土産・食事の順で紹介します。
※本記事は2026年8月時点の情報および筆者の訪問時の体験に基づきます。
まずはMRTへ。Apple Payに入れたWiseカードが改札タッチで使えた
スマホのApple Payに入れた日本発行のWiseカードを改札にタッチして、そのまま乗車できました。シンガポールと似た感覚で使えて便利です。スマホでタッチできる改札は限られていたため、対応する改札を探す必要がありました。



Blok M:日本の店が集まる街でカフェ休憩
Blok Mの一角はリトル東京とも呼ばれ、日本の店が集まっています。日本食店や日本語の看板を眺めながら歩いた後、Tanamera Coffeeに入りました。





Grand Indonesia|カフェと地下スーパーで休憩・買い物
Grand Indonesiaではカフェでチョコレートのプディングとピーチティーを楽しみました。買い物の合間にひと休みするのに便利です。

Grand Indonesiaではチョコレート専門店「Pipiltin Cocoa」でチョコレートを購入し、地下のスーパーではスナックを買いました。きちんとしたお土産にはチョコレート、気軽に配る用にはインドネシアらしいスナックと、目的に合わせて選べます。


Grand IndonesiaのRemboelanで味わったインドネシア料理
Grand Indonesia内のRemboelanで、サテ、バナナの葉で包んだご飯、レモン系のドリンクを注文しました。日曜の11時半ごろに行くと少し混んでおり、入店まで約15分待ちました。一人だったため入れましたが、グループなら並ぶことも想定しておくと安心です。

サテは「Sate Sambal Mangga Muda Midodari Campur」(69,000ルピア・約640円)。鶏肉と牛肉の組み合わせに、若いマンゴーと香味野菜が合わさり、もっと食べればよかったと思うほどおいしい一皿でした。

バナナの葉で包んだ「Nasi Bakar Tongseng Kambing Telaga Sarangan」は、カレー風味のラム肉入りご飯をバナナの葉で包んだ料理です。唐辛子の辛さは想像を超えており、水を何杯も飲みました。唐辛子マークの付いたものを頼むときは注意が必要です。

ドリンクは「Es Lemon Cui Kiamboy Kawanua」(41,000ルピア(約380円))。カラマンシーを使った、さっぱりしたレモン系の味でした。


Plataran Menteng|マンゴーの木がある邸宅レストラン
Pullman Jakarta Indonesiaからは徒歩約15分で行けました。ただ、都心にしては人通りが少なく、車が近くを通る道もあり、歩いていて少し不安でした。近くてもタクシーにすればよかったと思います。

外観は邸宅のようで、店内に入ると大きなマンゴーの木が目に入ります。木を囲むようにテーブルが置かれ、街中にいるのを忘れる空間でした。

注文したのは、牛肉をスパイスで煮込んだ「Rendang Sapi Singkong(レンダン)」(249,000ルピア・約2,300円)と、野菜とピーナッツソースの「Gado-Gado Dharmawangsa(ガドガドサラダ)」(75,000ルピア・約700円)。高級感のある空間で本格的なインドネシア料理を味わえますが、私には味が少し単調に感じ、途中で飽きてしまいました。



