プルマン ジャカルタ インドネシア(Pullman Jakarta Indonesia)タムリン宿泊記|朝食ビュッフェ・客室・立地を写真でレビュー
ジャカルタの中心部でホテルを選ぶなら、移動時間を短くしたい人にとってタムリンは有力です。今回泊まったPullman Jakarta Indonesia Thamrin CBDは、Grand IndonesiaやPlaza Indonesiaに近く、街歩きの起点にしやすいホテルでした。とりわけ印象に残ったのは、朝食ビュッフェの充実ぶりです。
※本記事は2026年8月時点および筆者の宿泊時の体験に基づきます。客室設備、朝食の内容・時間・料金、プランは変更されるため、予約前にホテル公式サイトをご確認ください。

タムリン中心部、ラウンドアバウトのすぐそば
ホテルはジャカルタ中心部・タムリンのラウンドアバウトのすぐそばです。隣にはPlaza Indonesia、斜め向かいにはGrand Indonesiaがあり、買い物や食事に出る拠点として非常に動きやすい立地でした。MRTのBundaran HI駅も近く、Grabだけに頼らず市内を移動しやすいのも便利です。


客室:日本のプラグを変換器なしで使えた
私が泊まった客室は、ベッドまわりも含めて使いやすく、Wi-Fiも問題なく利用できました。コンセントについては、私の客室では日本のAタイププラグを変換器なしで使えました。必要な機器が多い人は変換器を1つ持っていくと安心です。



いちばん紹介したいのは朝食ビュッフェ
朝食はSana Siniで取りました。料理台を見て回るだけでも楽しく、温かい料理、冷菜、卵料理、サラダ、パン、フルーツ、ドリンクなど選択肢が広いのが魅力です。数日滞在しても選び方を変えられそうな充実度で、写真を見返してもこの朝食がホテル滞在のハイライトでした。
卵料理から始まる温かい料理のカウンター
卵のコーナーには、ゆで時間の異なる卵とオムレツが並んでいました。温かい料理のカウンターも複数あり、朝からしっかり食べたい日にも選びやすい構成でした。



冷菜・サラダ・前菜も選択肢が多い
冷菜のカウンターには、サーモン、チーズ、サラダ、野菜、前菜が並びます。温かい料理だけでなく、軽めに組み合わせられる選択肢があるのも使いやすく感じました。






パン、麺、ローカル料理まで
パンやペストリーのほか、野菜や麺を組み合わせるカウンター、インドネシアらしい料理もありました。一皿にまとめるより、気になるものを少しずつ試して回るのが楽しい朝食です。



実際に取った朝食|2日分
1日目はサラダと卵料理を中心に取り、2日目はパン、フルーツ、ヨーグルトも加えて楽しみました。料理の種類が多いので、同じ朝食会場でも毎日違う組み合わせにできます。


今回の宿泊料金
今回の2泊の宿泊料金は、Rp 4,912,600(日本円で約4万4,000円)でした。
こんな人に向くホテル
観光・ショッピング・食事を同じエリアで組みたい人、ホテル朝食をしっかり楽しみたい人、初めてのジャカルタで移動を単純にしたい人に向いています。タムリンを拠点にすると、Grand Indonesiaでの買い物や、市内の街歩きにもつなげやすいです。

