第1回|IELTS OA 7.0 達成までの学習法・戦略

Overall Band Score
7.0
2019年7月に初受験(OA5.5)から約4年半。仕事の繁閑を見ながら受験を重ね、2023年12月に目標のOA7.0を達成。
L6.5
R8.5
W6.0
S6.0
✈️
COMING SOON — 留学編

L・W・S は留学してやっと伸ばし方がわかった

受験期間中はリーディング以外のスコアはなかなか伸びませんでした。留学後、実際に英語環境に身を置くことで、リスニング・ライティング・スピーキングの伸ばし方がようやく実感として掴めてきました。まだまだ発展途上ですが、その気づきもこのブログで順次発信していきます。

全体戦略

📖 リーディング特化

得意科目に絞って確実に高スコアを取る。最終スコアは8.5。鍵は語彙力。単語学習に力を入れた。

🔁 同一期間に受けまくる

IELTSは4ヶ月ごとに問題が更新される。同じ期間内に複数回受験することで問題傾向を活用。

📝 スピーキング・ライティング

小谷先生(ジェームス)の著書・Xをフォローし、答案の型を把握することで試験会場での時間を稼いだ。

受験回数に上限はない。これが大きなアドバンテージ。IELTSは4ヶ月ごとに問題セットが切り替わるため、同じ期間中に複数回受けることで類似の出題傾向を経験できる。焦らず、仕事が落ち着いたタイミングで集中的に受験するのが有効。
スコア推移
OA R(リーディング) L(リスニング) W(ライティング) S(スピーキング)
4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 記録なし OA 7.0 R 8.5 L 6.5 W 6.0 S 6.0 2019/07 2020/09 2021/06 2021/08 2021/09① 2021/09② 2021/09③ 2023/12
※エクセル記録は2021年9月まで。その後も受験継続し2023年12月にOA7.0達成。
日付OALRWS
12019/075.55.56.55.54.5
22020/095.55.56.06.54.5
32021/066.06.07.06.05.0
42021/086.56.07.56.55.5
52021/096.56.56.56.55.0
62021/096.56.57.06.06.0
72021/096.06.06.56.55.0
↓ 記録なし期間(受験継続)
2023/12 7.06.58.56.06.0
科目別
リーディング
最終 8.5

得意科目なのでここに特化する戦略をとった。単語が最重要で、知らない単語があると選択問題・見出し問題でロスが大きくなる。

時間管理も大事。問3に時間を残すこと。確信がなくても次に進む判断力が得点安定につながった。

リスニング
最終 6.5

受験期間中は大きく伸ばせなかった科目。どちらかというと先読みの徹底によるテクニックで突破した印象です。留学後に、シャドーイングや、一文一文のディクテーションの重要性を実感したのでそれは別記事で。

ライティング
最終 6.0

受験期間中は6.0〜6.5で伸び悩んだ。小谷先生(ジェームス)の著書やXでよりよい答案の型を把握。どちらもある程度型を準備することで試験会場での時間を稼げます。

スピーキング
最終 6.0

最も伸ばすのが難しかった科目。小谷先生(ジェームス)の著書やXでより良い答え方や準備の仕方を把握。

L・S・Wについてはご覧の通りあまり伸びていません。正直2023年11月に学習を再開して、2024年3月くらいまでに上げようと思っていたところ、運よくOA7.0が取れた、という感じです。そのためL・Sについては留学でも苦労しましたが、苦労した話やその後の学習法も含めて別記事で発信していきます。

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